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この人を見お 扇動多くし杉田デマに上る [極東極右]

杉田水脈2.jpg

自民党の杉田水脈(すぎたみお)議員がまたツイートで物議をかもした。


こんな集会(「天皇制に終止符を!」)をして、こんな話をしている人たちは、
こういう団体(女たちの戦争と平和資料館(WAM))の人で、その住所はこちらです、
と不特定多数の公衆にその情報を晒したのだ。

杉田はこれまでも、「慰安婦像は何度建てられてもそのたびに爆破すればよい」とか
LGBT(同性愛者)は生産性がない支援の度が過ぎる、税金で支援しては特権を認めることになる、
支援すべきでない、
などといった発言で批判を浴びてきた(雑誌の廃刊騒ぎにまで発展)。
しかし、安倍にとっては目に入れても痛くない極右思想の持ち主だ。
そもそも安倍の目にとまって自民党入りした経緯がある。

しかも今回の情報はうそだった。

杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は
毎日新聞2019年8月24日
https://mainichi.jp/articles/20190824/k00/00m/040/149000c

毎日新聞の記事によれば、反天連がこの住所に事務所を構えたことは一度もないというのだ。

しかし、主張を異にする団体の所在地を拡散させるのは「威力業務妨害など犯罪を助長する危険な行為」
と識者は指摘しているのだそうだ。杉田議員は男系の皇位継承を訴える議員グループ「日本の尊厳と
国益を護る会」に所属し、反天連とは正反対の立場。


毎日新聞の取材に杉田議員は「「ご指摘の『抗議活動への扇動』という意図は全くございません。
当該住所はかねてより保守系論壇界隈では非常に有名な住所であり、これまでも様々な方々が言及を
行ってまいりました」と答えたという。

言語学で「語用論」というのがあって、それを専門にする人たちを語用学者というかどうかは知らないが、
というか多分言わないと思うが、発せられた文をその表面上の意味ではなく、意思伝達の機能上の意味
を考えるという世界。人の発する文に関し、その言語行為としての意味を分析するのだ。

これは私の50年前の理解で、2、3年前に一度思い出し、杉田発言でまた思い出した。

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語用論、例えば、

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