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小さな新設 大きな迷惑 [今日の格言]


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フェイスブックでのやりとり:

友達1:CO2は出さないけど、もっと有害な放射能はだすよ、と原発推進派の寝枕に立って耳元で50回ぐらいささやきたい。
のら猫:「 CO2は出さないけど、もっと有害な放射能はだす」まさにそこですよね。なんと愚かな、と思う。オゾン層破壊の時はオゾン層を破壊するフロンを出すなと代替フロンを導入するも、こんどは代替フロンはものすごい温室効果ガスだということが分かって代替フロンの代替を決めた。放射能はなんで許される!?
友達1:本当に。なんでなんでしょう。
のら猫:原子力村。そこの金力と権力。政・官・財・学。これが目先の利益を追い、みんなを破滅へと引き摺り込む。
友達1:大変、耳元でささやかなきゃいけない人数が多すぎる!分身の術を使えるようにならなきゃ。
のら猫:(笑い)命を破壊する原子力なのに、原子力こそ命という人が多すぎる。権力持ちすぎ。
水俣病も初めは経済優先、高度成長期の真っ只中、チッソ社こそ命、なんで反対するかと患者たちはほとんど社会からも国からも県からも邪魔者扱いされ、置き去りにされ、白眼視された。原発に関して企業や政府はまだその段階。
水俣の地元の商工会議所とか市長とかがかつてなんと言っていたか今振り返るとすごいよ。「会社を粉砕して水俣に何が残りますか?」(今なら「平和と健康!」と即答できるが)「全国の世論を敵にしてもチッソを守る」(かつての水俣市長の言葉ですが、これなんか、全国民が反対しても原発を押し付けると言った前の鹿児島県知事そっくりで笑ってしまう)「チッソをなくせば水俣は闇ぞ」。商工会議所の副会頭は病名の改名を陳情。(名前を変えれば問題なくなると思ったのか。これなんかも、今の福島を思い出す。福島の観光業復興のために地名を変えましょうと、「産業おこしの神様」だかなんかがNHKの番組で提唱していたよ。
友達2:原発は一旦事故を起こせば、何百年単位で人が住むことは出来ません。福島のデプリを取り出す目処も立たないのに、再稼働や新設に舵を取るなんて、馬鹿げています。
しかも、国難、国難と騒いでいたのに、原発にミサイルが当たった時の被害の想定もしていません。この狭い日本に50くらい原発があるのに。
のら猫:そうなんですよ。得られる利点に比して、いったん事件や事故や戦争やテロや災害が起きた時のリスクはとてつもなく大きい。そこまでのリスクを負ってまで原子力を追い求める人々は確かに狂ってるよ。いくら自分らの今の地位や富が得られるからといって。廃棄物にしてもロケットで打ち上げて宇宙に捨てるなんてこと考える人がいるというのだが、打ち上げに失敗したりした場合のリスクはこれまたとてつもなく大きい。地上の生命の存続までそこに賭けてしまってどうする!?
友達3:負の遺産をひたすら増やすばかり。
のら猫:そう。今生きてる人たちも十分苦しめているけど、将来世代にどんだけツケを残したら気が済む!福島の今の原発の状況や、再稼働を進めてやがて電力の20%あまりを原子力で、と言っている今の政府は、水俣病で言えば、経済、経済、と言って会社を擁護して患者を見捨てていた時期に当たると思うよ。チッソ支援の代わりに今は東電支援だけど。目先の利益を追い求めるあまり、何が大切かを完全に見失っているのだよ。自主避難への支援打ち切り、住民帰還、再稼働、原発輸出、新設!
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「万全の対応」「しっかり安全を確保」
「万全」だの「しっかり」だの、空っぽな安倍流強意語を多用。
「原発の新増設も選択肢」 経団連の榊原会長、伊方視察
朝日新聞 2017年12月7日

四国電力伊方原発3号機の使用済み燃料プールを視察する経団連幹部ら=7日、愛媛県伊方町  経団連の榊原定征会長は7日、四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)を視察し、「原発は重要な電源としてこれからも使用していく。将来は増設や新設も選択肢にしないといけない」と語った。佐伯勇人社長から再稼働した3号機の運転状況や安全対策の説明を受けた後、記者団に語った。
 伊方原発3号機は昨年9月、5年4カ月ぶりに営業運転を再開。今年10月、いったん発電を止めて来年1月までの予定で定期検査を進めている。榊原氏は「(四国電力は)福島の原発事故を教訓に万全の対応をとっているようだ。しっかり安全を確保してほしい」と感想を述べた。(山口博敬)
いつまで言ってる
大嘘をいつまで言ってる「原発は安い」「原発は安全」
なにがなんでも
なにがなんでも原発
しっかりやる
しっかりやるから大丈夫

首都の水も群馬のキャベツも

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