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詭弁ともつかぬ詭弁ではぐらかすスガらの勝ちにしてはならない [菅政権]

武田総務相疑念を抱かれるような会食なし3.jpg

菅らが言うことに一貫性がなく
ご都合主義であることはすでに何度も書いてきた

自分らの都合に合わせて
あちらでああ言うかと思えば
こちらではこう言うし
言うこととやっていることが違うし
というスガ滅裂

前例打破
と言いながらその実
都合のいいことはしっかり前例踏襲している
という
前例ダハッ!

これまでのごまかしや言い逃れの手口も
まんまと成功したものはしっかり踏襲し乱発し
その数も種類も増えれば
とめどなく悪質化してゆくかのようでもある

NTTから接待を受けたのか?
と聞かれた武田総務相が答弁で使ったのが
修飾句「限定用法」の手口である

立憲民主党 白眞勲参院議員:
「総務大臣はNTTから接待を受けたことがありますか?」

武田良太総務相:
「国民から疑念を抱かれるような会食会合、
そうしたものに応じたことはございません」

白:「会食した事実自体があるか、それをお聞きしたい」
武田:「国民が疑念を抱くような会食会合に応じたことは一切ございません」

NTTからの接待は? 武田総務相の答弁で紛糾 国会審議が中断
TBS 10日 18時43分 https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4218661.html

白議員は接待を受けたかどうかを聞いているのだが
武田大臣は必ず
「疑念を抱かれるような」とか
「規範に抵触するような」といった
限定する修飾句をくっつけるのだ

これすなわち
接待は受けていても
疑念を抱かれないようなものなんだから
なんら「問題ない」
という印象を与える
という仕組みである

限定用法の
実に狡猾、不誠実な、
人を欺く答弁である



NHKの会長も、
菅のニュース番組出演後
官邸から電話があったかと何度も聞かれたが

「抗議の電話はありませんでした」

の一点張り
必ず「抗議の」を冠して答えた
あれと同じ手口である

『山田真貴子内閣広報官、NHKへの電話を否定~あったこともなかったことに?!』
https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2021-02-25




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理由たりえない理由をたてに
拒み続けるスガ

「定義がない」
「辞めた人なので調査はしない」
「民間人だから国会に呼ばない」
「これまでも丁寧に説明」
「今後とも真摯に職務を全う」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「定義がない」

これも意表をついた
突拍子もない返答
定義のあるなしが
答えを拒む理由になるわけがない
というか定義は様々だし

「定義はないのではないでしょうか」

これで返答を拒むという
あまりもの屁理屈に聞くものは呆気にとられ
これでケムに巻かれてしまい
追及はそこまでで潰えてしまう

菅:「政治責任という定義は、ないんじゃないでしょうか」
小西::「一般論の政治責任は何ですか? ちゃんとした質問をしてますよ」
菅:「私もちゃんと答えております」

菅首相と立民小西氏が押し問答 接待問題で責任追及
日刊スポーツ 2021年3月5日
https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202103050000518_m.html

【詳報】首相「心からおわび」も「政治責任の定義ない」
2021/3/5
https://digital.asahi.com/articles/ASP35343KP34UTFK026.html

前には「反社」(反社会的勢力)=ヤクザ、暴力団のこと
をめぐって同じ手口を使っている

桜を見る会にその筋の人たちが招かれていた問題
スガは「定義がない」などとわけのわからないことを言って
(しかも政府の定義はちゃんとあったというお粗末)
「結果的に」参加していたということになって
それ以上の追及は止まってしまっていた

「定義はない」の手口で
問題を有耶無耶にした実績である

 『反社会的勢力「定義なし」「様々な文脈で用いられている」で「結果的に」容認?』

https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2019-11-29

『閣議決定「反社の定義は困難」で2007年の定義は破棄されるのか?!』

https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2019-12-11

『新語誕生!【定義困難勢力】』

https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2019-12-12


こんな屁理屈
こねるやつも
だまされるやつも
バカの定義はなくとも
バカはバカなんじゃないでしょうか
バカなわけですから

そーゆーふーに思います

「もう辞めたので」

接待問題の山田前広報官 処罰を免れ、退職金5000万円は満額支給
マネーポストWEB
https://www.moneypost.jp/765819

「辞めた人なので調査はしない」




「辞任に口なし」の手口の次は:

「私人、民間人は国会に呼ばない」 

一方でNTTは民間人なんだが呼ばれてる、、
籠池はんだって
リクルートだって
民間人なんだが
みんな国会に呼ばれた

なのに安倍昭恵は「私人」とか言って
閣議決定までして証人喚問を阻止した

今度は菅の息子を「民間人だから」とか言って
国会には呼ばない

与党、菅首相の長男らの参考人招致を拒否
長男が「私人」であることを理由に、この日も拒否。
2021年2月17日
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASP2K2RSGP2JUTFK020.html



「私人に口なし」の手口の次は

「これまでも」
「今後とも」

という油断ならない「既成事実化」の語句。

「これまでも丁寧に説明」
「今後とも真摯に職務を全う」

などなど、ずるい物言いである
「既成事実化」の手口

これまでも、今後とも、
などと言って、前提として、これまで
「丁寧に説明してきた」
「真摯に職務を全うしてきた」
ということにいつの間にかなってしまっている
という手口

こう言われた時は「ちょっと待ってくれ」
と前提を否定してかからないと
相手の思う壺
知らぬ間にそれが事実となってしまっている
という「既成事実化」の手口なのである

『ああ言えばこうウソつく~安倍政権は汲めども尽きざる悪知恵の泉か肥溜めか』
https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2019-11-28



加藤官房長官「虚偽答弁の固定した定義は国会の中にない」
https://www.sankei.com/politics/news/201225/plt2012250018-n1.html



味をしめたら同じ手口をぬけぬけと繰り返してくる



そして総務大臣

野田聖子
高市早苗
が槍玉に

武田良太





文春が真綿で首を絞めるように
政権を追い詰める

こうなると
武田総務相も当然のことながら接待である
そーゆーふーに思われる




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ありがとうございました! m(_ _)m

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