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浩三から晋三へ「安倍君、憲法をいじるのは、やめ給え」 [アベラ国]

なぜだか知らぬが、報じたのは安倍政権ヨイショもいいところのアベッタリ新聞・産経である。
3日の憲法記念日に東京都内で開かれた護憲派集会での演説。

元NHK・永田浩三氏「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」
https://www.sankei.com/politics/news/190503/plt1905030028-n1.html

憲法いじるのは やめたまえ

同じ世代として私も永田氏の言う前回の東京五輪との違い、同感だ。あの頃は日本も発展途上で破竹の勢い。
自信と心のゆとりがまだあったからこそ様々な国の選手の活躍に声援を送ることができた。
しかし、今度の東京五輪は、安倍のもと国がコロコロと転げ落ちる転落途上、その
政治、財政、経済、環境、意義、心理面などなどデンデン、いろいろな意味でとても不健全だ。

安倍とトランプが真の友達ではないというのもその通り。自分の権力の拠り所としてすがるかわりに、
カモにされているだけだ。その犠牲にされるのが日本と日本国民。

かつて自分の番組に介入して言論の自由を踏みにじった同じ年齢の「安倍君」に対して
永田氏はこう締めくくった。

「これ以上、日本社会を壊すことはやめなさい! これ以上、沖縄をいじめるのはやめなさい!
 大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい!」

「嘘にまみれた安倍政権こそ終わりにすべきです」

憲法いじるの はやめたまえ

2017年に安倍は改正憲法「2020年施行」とぶち上げたものの(『ムショーに腹立つ 教育無償化と憲法改正抱き合わせ ~打って出た首相』)その後「日程ありきではない」などと後退。去年は秋に自民改正案を国会に提出のつもりが実現せず。日程的に厳しいだろう(夏の選挙で3分の2を維持した上、秋から年明けにかけて議論、発議、2020夏の五輪を経て秋に国民投票、というのはきつい)とテレ朝の報道だが、油断はならない。

安倍総理“2020年に憲法改正を実現” [2019/05/03]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000153709.html

改憲、安倍首相に手詰まり感=「20年施行」道筋見えず-3日は憲法記念日(時事通信)
- Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000019-jij-pol

3日憲法記念日のメッセージで再び「2020年」を口にした安倍。

改憲2020年施行1.jpg



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令和ブームで強気になっているという見方もある。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

安倍首相が令和ブームで改憲に強気!
日本会議集会で「2020年新憲法施行」を宣言、
「国民の審判を仰いだ」と大嘘まで
https://lite-ra.com/2019/05/post-4698.html リテラ


議席数では改憲に必要な3分の2は確保している現状。


これを選挙で維持した上、国民投票でも3分の2が必要だが、
護憲派も頑張っている。


改憲機運は「高まっていない」72%と朝日の世論調査
https://www.asahi.com/articles/ASM4R7RMYM4RUZPS002.html

安倍が提案している自衛隊を明記する9条改正案は
「賛成」42%、「反対」48%(去年は賛成39%、反対53%)。
自民、公明の支持層ではいずれも賛成が6割、
無党派層では賛成31%(去年31%)反対56%(去年60%)。

https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20190423002742.html

9条に自衛隊明記「わからない」3割 国民理解進まぬ現状浮かぶ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190502/k00/00m/010/173000c


確かに厳しそうだが連日テレビは令和特集
「令和まんじゅう」が売り切れたり
令和踊り大会で踊り明かしたりしているアホな国民だ
どうなるかわかったもんじゃない。

岐阜県郡上市では「平成大晦日」の「徹夜踊り」。熱気のなかカウントダウンで令和に突入すると
花火が打ち上がり歓声が上がり安倍政権の支持率も上がってしまうアホらしさ。

徹夜で「令和」の幕開け祝う 岐阜・郡上市
http://www.news24.jp/nnn/news16245237.html

考えてみれば、安保法制から共謀罪、特定秘密保護法、種子法、TPP、辺野古移設工事、兵器購入、天皇「退位」、元号、モリカケ、統計不正、、総裁3選、、(北方領土や北朝鮮を除けば)すべてこれまで安倍の思い通りではないのか。

安倍の思惑が外れたのは沖縄の選挙とかイチローに断られた国民栄誉賞くらいではないのか。

改憲だって油断ならん!

あの前川喜平氏も言っている。
「憲法を勉強してない人が、憲法を勉強してない人に、憲法改正を提案している!これは非常に危ない!」

天皇の政治利用の憲法違反もいいところの安倍だが、令和ブームに手応えを覚えたか、
いったん引っ込めていた「2020年」を3日は再び持ち出している。


ワイルドな憲法審査1.jpg

萩生田の「ワイルドな改憲議論」とは一体どういうつもりなのだろう。

憲法にしっかりと「自衛隊」と明記  安倍.jpg

「うそにまみれた安倍政権こそ終わりにすべき」
「歴史から学ぶことが嫌いで、不得意の安倍君、戦争の道を断じて進んではなりません」と永田氏は言ったが
「歴史から学ぶことが嫌いで、不得意」なのは日本国民とて同じこと。


アウシュヴィッツの生き残り Shirley Gottesman 92歳。
1944年、17歳のとき強制収容所送りとなった。
両親と祖父母を失っている。

- こういうことがまた起きる可能性は?

- あると思う。人は歴史を忘れるから。

しかしこの国の多くの人々は、歴史を忘れるもなにも、そもそも知らない。
今起きていることすらなかったことにしてしまい
削除隠蔽改ざん
やりたいほうだい
過去の歴史も書き換えている。


↑ こういうことにまたなる可能性は?

-あると思う。指導者も国民も歴史を忘れてるから。知らないから。

あるどころの騒ぎではありません。今そこへ向かって突き進んでます。
その話はまたあした(か、あさって)。

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