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どえりゃーええとこ来とるだがや [日記]


お城で↑大道芸人という自由さが名古屋なのか

倹約を推奨した8代将軍徳川吉宗(享保の改革)の時代にあって
尾張では第7代藩主・徳川宗春が倹約では世の中に金が回らないとして
逆に派手さを認めるいわば規制緩和で栄えた。
竹中平蔵が「トリクルダウンは起きません」とどえりゃあ無責任なことを言うアベノミクスとは
どえりゃあちぎゃあだがや。

国連が最近発表した幸福度で日本は58位だったが、宗春の世、
尾張の民は栄え楽しみ幸せだったと語り継がれている。
宗春は西洋を先駆ける啓蒙君主とも言える自由や人権や多様性を擁護する思想の持ち主だったようだ。
その統治論は民の幸せ喜びのために尽くせ
政治が価値観を押し付けてはならないというものだった。

宗春を教えてあげたや晋三に

名古屋城20190412.jpg


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名古屋城を一周したが去年訪れた島原城のほうがはるかに美しかったと思う。
それでも、花は散っていたが雲が面白く、いい写真が撮れた。

復元なった本丸御殿。すばらしい。公開が始まってまだ1年経っていない。
戦災で焼けたのに襖絵はその前に保管していたり建物の図面が残っていたりと

奇跡的。
しかし、これも熊本城の本丸御殿のほうが印象深かったかな。贔屓目だが。

来訪者を迎える間の、自らの権勢を見せつける豪華絢爛さと↑
藩主らの居住空間の、四季おりおりの花鳥風月↓の対比が見て取れる。


初代藩主・徳川義直の妻、春姫は和歌山の人
和歌山の自然を描いた部屋がある
故郷を偲んで心和ませるためか
そういえば第13代将軍家定の正室・篤姫の部屋にあったという錦江湾と桜島の絵
というのもテレビで見た記憶があるが
あれはどこだったか 明治になって住んだ千駄ヶ谷の徳川の屋敷のものだったか


思いがけず加藤清正公とお会いした
あの大きな石に乗って陣頭指揮をとったのだとか

愛知県芸術劇場
この日程で名古屋に来たのはジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団の演奏会のためだった。
辻彩奈のバイオリンでメンデルスゾーンの協奏曲
まだ22歳?というのに大家の風格
2階席の左側せり下がった前のほうなのでバイオリンの表板が
ちょうどこちらを向いていてピアニシモまで手に取るように聞こえる感じ

そのあとマーラーの交響曲第6番
オーケストラはファーストバイオリンの前のほうのプルトが背中しか見えないのを除けば
全ての奏者がよく見える指揮者の表情まで
第一楽章の躍動感と高揚感は人をして何ものにも向わしめるほどのものあり
戦争にだって駆り立てられそう
第四楽章さまざまなパートが次々と音をつむぐ一件混沌とした世界の中から大いなる高みへ
容赦ない音の万華鏡と大おんじょう、吠える金管、打ち鳴らされる槌、シンバル3つが同時に炸裂、、
全てを忘れさせてくれる高揚と陶酔の極み、、
めちゃんこ良かったなも
あすは徳川園に行こみゃあ

            m(_ _)m

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タグ:音楽 名古屋
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